木床塗装工事
長期使用した床はどうしても滑りやすくなったりします。そんな時は、表面を削り、ウレタン塗装を施せば、スポーツ競技に適した滑り具合となり安全で確実なプレーができます。
「木床塗装工事」の手順
1.ドラムサンダーで研磨
荒掛け・中掛け・仕上げ(3番手)研磨。
2.ポリッシャーで研磨
ドラムサンダーの仕上げ程度に応じて必要があればポリッシャー研磨します。
3.電気掃除機除塵
研磨粉等の除塵。
4.第1回塗装(下塗り)
標準塗布量をアプリケーターで塗装。
5.ポリッシャーで研磨
下塗乾燥後(約8時間以上)#80~#120 ペーパーで木の毛羽立ちやゴミによるぶつの除去。
6.電気掃除機除塵
研磨粉等の防塵。
7.第2回塗装(中塗り)
標準塗布量をアプリケーターで塗装。
8.工程5と同様ポリッシャー研磨
下塗乾燥後(約8時間以上)#80~#120ペーパーで木の毛羽立ちやゴミによるぶつの除去。
9.電気掃除機除塵
研磨粉等の防塵。
10.ライン測出し
各コートラインを測り出し。
11.ライン引き
測り出しした線に沿って各コートのラインを引いていきます。
12.モップがけ等
13.仕上げ塗装
最後の仕上げ塗装。
14.完了
研磨、塗装の完成。
鋼製床下地組、根太組工事
床は、私たちの生活において様々な性能を求められます。ヒカリ美装では、主に体育館の鋼製床下地組工事を行っております。安心して快適に使用できるよう安全性、耐久性の向上に努め施工いたします。



